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なぜ、就寝2時間前にはパソコンをオフにしたほうが良いのか? 疲れ目回復のためだけではない2つの理由

就寝2時間前にパソコン(&スマホ)をオフにしたほうが良い理由を考えます。
体験的に、「2時間」の意味を納得した出来事(というか失敗談!)がありましたので、それもシェアしますね♪
 


昨日は単なる疲れ目ではない自分の目の状態に驚いて、
 → 衝撃! 人間の目が三角になることを知っていましたか? 緊急時に行った目の疲れ解消法もシェアします
9時頃にはパソコンオフ。
プチ「デジタルデトックス」をと思い、朝10時すぎまでパソコンを開きませんでした。

いろいろケアをして、睡眠もしっかりとって、朝起きるとかなり改善。
ただ、これで全てOK!とはならないので、目の疲れはこまめに回復させることを心がけて今日も過ごします。

 

なぜ、「2時間前」なのか? 理由その1はブルーライト

さて、以前の記事にも書きましたが、
 → 目の疲れを十分取って、深く眠り心を育てるために 〜 目を使わない方がよい時・その3〜
本当はいつも、就寝2時間前くらいには、パソコンオフにできたら理想だと思うのです。

「2時間」というのは、私の場合体験的にそうだったのですが、なぜ「2時間」なのか? ということを改めて考えてみました。
 

最初の理由は「ブルーライト」です。
 → パソコンや携帯画面の「ブルーライト」を避けた方がよい理由とは

ブルーライトは睡眠リズムを狂わせるため(朝は適度に浴びると覚醒に向かいやすいともいいます)、就寝前にブルーライトを浴びると、眠りづらくなると言われています。

ブルーライトについては諸説ありますが、これは体験的にも納得するところです。
ブルーライトに限らず、眠る時間が近づくにつれ、強烈な光を欲しなくなります。薄暗いくらいがちょうどよい。
私は部屋の天井についている真っ白な強い明かりがどうにも馴染めず、和紙で作られたランプシェードと電球ひとつで夜を過ごしています。眠る前は電球ひとつ分くらいの明かりが、個人的には落ち着く気がします。

そして、なぜ「2時間前」なのかというと、入眠に関係する「メラトニン」が、就寝1〜2時間前くらいから分泌するのだそうです。
そこにブルーライト(あるいは強い光)を浴びると、メラトニンがうまく分泌できずに、眠りづらくなってしまうのですね。

それを考えると、「理想的には、就寝2時間前にパソコン&スマホはオフ。難しい場合も1時間前には」というのは納得がいくところです。

 

理由その2は、脳の働き

とはいえ、最近では、就寝前のスマホも気をつければ大丈夫なのだという説も出ています。
明るさが問題なのだから、明るすぎないようにすればよいという訳です。
適切な暗さを保つため、スマホ画面の輝度を落としたり、画面と顔との距離をとったりして、一定以上の光を浴びないようにすれば大丈夫、ということですね。

たしかにそれは、「光」という意味では一理あるように思います。
私も夜になると、自然にスマホ画面の明るさを落としたくなりますし、パソコン画面も暗くしたりします。明るいままよりは、ずっと負担が少ないです。
 

ですが、ここで「夜のパソコン&スマホ」のもうひとつのデメリットがあります。
それは、

脳が興奮すると、鎮まるのに2-3時間かかる

といわれていることです。

脳が興奮したままでは、とても眠れないですし、仮に眠れたとしても質のよい睡眠は期待できないですよね!

 

就寝前まで頭をフル回転させていた私の失敗談

興奮した脳が、鎮まるまでの時間。
これはもちろん、人によって、また状況によって、違いの大きいところなのではないかと思います。
(たとえば瞑想の達人には、普通の状態から「一呼吸半」で、脳波が完全に鎮まるところまで思考を静めることができる方もいらっしゃるとか)

ただ、普通に考えると、やはり相当な時間が必要なのではないかと思います。

というか、少なくとも私の場合は必要だ!! ということを、この度学びました。
 

なぜ昨日、驚くような目の状態になったかというと、今思えば、一昨日の夜の過ごし方に問題があったと思います。

おとといは、自分の目の充血に驚きながらも、
 → 私が「目の充血」を時間をかけずに解消した方法。疲れ目を温めるのか冷やすのかも、改めて考えてみました
そのまま23時頃までパソコンを使いっぱなしだったのです。

しかも、回らない頭を自分なりにフル回転させて、いろいろ考えていました!
(つまり、脳は大興奮状態ですね。)

「0時すぎには眠って、リフレッシュして、明日の朝は7時すぎから色々作業して…」なんて虫のよいことを考えていたのですが、
23時すぎまで脳を興奮させておいて、1時間程度でクールダウンできるほど甘くはなく。
結局、疲れ切っているのに、2時3時まで眠れず、おまけに疲れる夢をたくさん見たような漠然とした記憶が朝に残っており、それが異常状態を招いたという流れでした。

 

「就寝2時間前」に加えたい新ルール

結局、その時は、脳の興奮がおさまるまで、2-3時間では済まなかったわけですね。

他の日の体験からしても、遅い時間まで頭をフル回転させていると、鎮まるまでの所要時間が長くなる感じがします。
本来は休めているべき時間に頭を使っていることで、負担が大きいのでしょうか…。
やっぱり、夜のパソコン&スマホは、体への負荷が大きいと言えそうです。

なので、眠りにつくのが何時だったとしても、夜10時、遅くとも10時半には、パソコンもスマホもオフ!
これをマイルールにしっかりと付け加えたいと思います。
 

「睡眠」は、目の疲れを回復させるだけではない、
体も心も思考も調整して、よりよく生きられるようにしてくれる大切な時間。
向こう数日は、可能なときは10時を待たずに早めにパソコンオフ! をして、目の回復力の変化を観察したいと思います。

 
目の疲れを回復して、今日もよい1日を☆

 

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