顎の調整法で、目の疲れの影響だけでなく「心のこわばり」も手放そう 〜その1〜 | 目の疲れ 本当は自分で楽々改善

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顎の調整法で、目の疲れの影響だけでなく「心のこわばり」も手放そう 〜その1〜

白木蓮アップ

寝ても取れない目の疲れに悩んでいた yuki です ♪

今回は、顎の調整法についてお話しますね。

 
…というのは、
目が疲れて、首や肩も緊張してくるときには、
顔の筋肉も緊張してしまって、
歯を食いしばりやすい状態になっていることが多いのです。

歯を食いしばりやすい状態であることで、
無意識のうちに、眠っている時に歯ぎしりをしていたり、

(歯ぎしりをすることで、起きている時のストレスを逃がそうとしているのだけれど、
 歯に圧がかかることから虫歯になるケースが多い、と
 お世話になっている歯医者さんに伺いました)

余計に首や肩を緊張させてしまったり、
心がゆるめない状態になってしまったりも。
 

顎を調整して、
顔の筋肉を和らげ、歯の食いしばりをなくしていくことで、
首も緩みますし、
気持ちもホッと緩んで、

リラックスして深く眠れるようにもなっていくはずです!
 

まず最初は、
顎の操体法といって、
「顎を楽な方に動かす」という体操を行ってみましょう♪

操体法は、前にも少し書きましたが、
「心地よい方だけに動かす(あるいは痛みから逃れる動きをする)」というだけで、
体が整ってしまう!
という、
不思議な体操なのです。
 

1、確認

口を軽く開けて、
上顎は動かさずに、
下顎を、「右」と「左」に動かしてみて、
「どちらが動かしやすいか(心地よいか)」を確認します。
 

2、本番

「1」で動かしやすかった(心地よかった)側だけに動かします。

まず顎をリラックスさせてから、
「1」で選んだ側にゆっくりと動かして、
一番心地よいと思うところで少しの間キープ。

疲れてくる手前の時(最初の心地よさが少し変わった瞬間)に、
下顎の力をフッと抜きます。

そのまま数秒キープ♪

この「2」の部分は2回くらい行っても構いません。
(3回以上はちょっとやりすぎです)
 

3、確認

まずは、「2」で動かした側(動かしやすかった/心地よかった側)に動かしてみて、
次に反対方向(「1」で動かしづらかった側)に動かしてみて、

動かしづらかった側が、少しやりやすくなっていれば大成功♪
 

ポイントは、
あくまでも「心地よさ」を味わうことにありますので、

「ちょっと痛いけど、その方が効くかもしれないから…」なんて思って
頑張って行ってしまうと、
たいてい、効果がなかったりするのです。(>_<) 力を抜いて、楽に楽に、行ってみてくださいね。   一回行ってみて変化がなければ、また翌日! (あるいは、朝晩2回くらい行うのは良いと思います。 ゆっくりした動きですが、意外に変化が大きいので、やりすぎると体の負担になることも。) あくまでも、無理せずに、というのが大切です。   私も今行ってみて、顎が軽くなりました! 顔の筋肉をできるだけゆるめて、今日は眠りたいと思います。   目の疲れを取って、明日もよい一日を☆   ♪ ブログランキングに参加しています ♪ 順位が上がるとより多くの方に読んで頂けますし、 クリックして頂けると、ブログを読んで頂けたんだ! と思って励みになります。 よろしければ応援クリック♪ お願いします! にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
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こんにちは! 
目の疲れ解消セラピスト・yuki です。

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都内在住セラピスト、ときどきライティング仕事。
小さい頃から読んだり書いたりすることが大好きで、それが高じて目を悪くしました。
セラピストになってからは「目の疲れ」を取ることが健康&幸せの秘訣だと実感! このブログだけでもあなたの目の疲れを解消して頂けるよう、色々な情報をお伝えしていきますね♪

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