9Sep

「目の疲れ」と、「汚部屋」。
一見何の関係もない両者、解決するための共通項を考えてみましたのでシェアさせて頂きます!
秋は感受性が細やかになる季節
台風の影響で今日はすごい雨でしたね!
お帰りの足は大丈夫でしたか?
雨量によって大きな被害が出ませんようお祈りしています。
さて、9月上旬なのに秋色が増している今年…。
週末は少し気温が上がりそうなのかなとも思いつつ、もう夏は行ってしまいましたね。
秋といえば、スポーツの秋、芸術の秋… 色々ありますが、
涼しさが増すにつれて、夏の開放感・大雑把さがなくなり、感性が細やかになっていく季節です。
(秋が深まってしまうとまた違うのですけれどね)
まだそこまでの季節にはなっていないと思いますが、
やはり夏真っ盛りとは感受性が違って、ちょっとしっとりした感じになってきているyukiです。
…ということで、今日は感受性が細かくなったためもあってか(?)、気になりはじめた「自分の部屋の片付け」についてシェアさせて頂きたいと思います♪
目の疲れ解消と、部屋の片付けはリンクしている!?
以前の記事でシェアさせて頂いたのですが、「目の疲れを解消したら、部屋が片付いた!」ということがありました。
記事の日付を見ると、今から一ヶ月近く前のことです。
「体のスッキリ感」と「部屋のスッキリ感」がリンクしていることを如実に実感して驚きました。
それで、その後どうなっているか? というと…
その時から部屋が散らかったということはなく、むしろほんの少しずつは片付いているのですが、
今は「スッキリ感」は全く感じなくて、
先に書いたように、むしろ部屋の片付けをしなきゃと気になっているのです。
まぁ、最初にスッキリした時にも、断捨離を完了させたわけではなかったので、人の部屋と比べてスッキリした部屋だった訳ではなく、あくまでも「当社比」のスッキリ感だったわけですが。
何週間か経って、以前よりは散らかりが減った今の状態に「慣れた」のだなぁと思います。
目の疲れも、ケアをして解消すると、楽になった状態が当たり前になり、かえって目の疲れに敏感になるように、
部屋も、少し綺麗になると、それが当たり前になるのでしょうね。
つまり、目の疲れを溜め込んで解消できないのが当たり前の状態と、
部屋が片付かなくて汚いまま定着してしまっている状態には、
同じ構造があるとも言えるでしょう。
昔の汚部屋体験
ところで、yukiは小学校時代はわりと部屋を綺麗にしている方だったのですが、
思春期の一時期、汚部屋に住んでいたことがあります。
汚部屋といっても、さすがに時折テレビで特集されるような、モノが天井まで積み重なっているような部屋や、ゴミ屋敷というわけではありません!
とはいえ、モノに覆われて床は見えませんでしたねー。
その「モノ」の種類は、ほとんどが書類と本!
でも、どこに何があるかは把握できていたので、探し物で苦労することはあまりありませんでした。
(このへんの地層にはこれ! というデータが頭の中にあったのですね。
だから時折見かねた家族が好意で書類をまとめてくれたりすると、「どこに何があるかわからなくなる〜!」と言って激怒していましたよ。笑)
その時を思い返すと、部屋が片付いていないだけでなく、「片付ける」という意識もなかった。
「本当は片付けた方がいいんだろうな」というのは、一般常識として頭にあったのですが、
「自分は部屋を片付ける人だ」という意識もなければ、
「片付ける」という方向性に気持ちを向けることもありませんでした。
「片付け」と「自分」とが、リンクしていない感じ。
片付けって、実際には私とは別の世界のことよね、という感覚です。
それでは片付く訳がありませんよね!
まずは、「気持ち」を向けること
部屋の片付けのメソッドは色々ありますが、
(yukiはこんまりさん(近藤麻理恵さん)のメソッドが好きです!)
目の疲れ同様、「集中的なケア(片付け)」と、「こまめなケア(片付け)」が両方必要なのではないかと思うのです。
でも、それ以前の問題として、「片付けをする」(あるいはケアしていく)という方向に自然に気持ちが向いていなければ、どんなメソッドも実行は難しい。
最初は1日5分だけと区切って、ハードルを低くして片付けを行ってみるとか、
部屋のこの一角だけ少し綺麗にしようとか、
なんらかの方法で、「自分は片付けをする人なんだ」という意識を持てるようにして、
自然に「片付け」に気持ちが向くようにすることが実は大切で、
それさえ出来てしまえば、あとは自然にプラスのスパイラルが働くのではないかと思うのです。
yukiは今現在の自分の部屋を見ながら、
まだそんなに綺麗な部屋とは言えないかもしれないけれど、
以前よりは自然に「片付け」に気持ちが向く自分になっていることに気がついたので、
今後は、それをもう少し加速して、無理なく綺麗な部屋を目指していこうと思いました♪
自分に気持ちを向けることから始めよう
でもそれって、目の疲れを解消するのも一緒なんですよね。
放っておくと日々積み重なっていく目の疲れを「解消する」という方向に、いかに気持ちが向くかどうか。
これが大事!
ーーでも、自分の目の疲れ解消ケアは、なぜか疎かになってしまいがちなのではないでしょうか!?
yukiのところに体を整えにいらっしゃる方を拝見しても、
そこそこ片付いた部屋でくらしている方も、
とっても高確率で「目の疲れ」を溜め込んでいるように感じます。
(目の疲れ率、この数年は本当にすごいものがあると思います。
汚部屋住人の割合よりもずっとずっと多いのでは!?)
自分の体のことって、時間がなかったりすると真っ先にしわ寄せ対象にしてしまいがちだし、
実は誰に対するよりも、自分の体に対しては辛くあたってしまったりしがちなのではないでしょうか。
検査で「異常」と言われたりなどの目に見える結果が出るまでは、
部屋の散らかりと違って、目に見えない分、余計にそこに意識が向きづらい部分もあるのだと思いますが、
結局のところは、自分で自分を大事にする(甘やかすのではなく!)というのは、なかなか難しいものだ… ということなのかな、と思いました。
でもやっぱり、自分のいのちは大事に輝かせてあげたいし、それが結局は人のためでもあるんですよね!
【参考記事】
→ 素敵なランチ会でいつのまにか目の疲れ解消! 五感を豊かに味わい、自分を楽しませることはこんなに大切だった!?
そのための第一歩として、自分に気持ちを向けること。
意識的に自分で自分を気にかけること。
そのツールとして、「目の疲れ解消ケア」を今後も活用していこうと思いました。
●まずはこれだけ知っておきたい! 目の疲れ解消法ベスト9をまとめました
●肩こり、首こり、腕の痛み…。目の疲れに関係する「5つの辛さ」の解消法をまとめました
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