腹式呼吸で丹田を意識する。実行力がついて心も安定する全身リフレッシュ法で、目の疲れも取れやすく | 目の疲れ 本当は自分で楽々改善

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腹式呼吸で丹田を意識する。実行力がついて心も安定する全身リフレッシュ法で、目の疲れも取れやすく

寝ても取れない目の疲れに悩んでいた yuki です ♪
今日もご訪問、ありがとうございます!

今回は、腹式呼吸のお話をしますね。

 
今日も冷たい雨でしたね!

雨の中を歩いていると、どうしても足元が濡れて冷えるので、
帰ってきてから早速、「冷えのポイント」を押さえました。
 → 普通にしていては取れづらい「冷えの影響」を取るケア、とっても簡単なこれをプラスして更に効果的に!

 
しとしと雨が降っている寒い道を歩いている時、
ふと自分の呼吸に意識を向けてみると、いつもより呼吸が浅いことに気がつきます。

肩も力が入っていて、首も縮まっている感覚。
気がついたら胸も閉じていて、これではオープンな感覚は持ちづらいですね。

 
目が疲れている時も、それと似たような体感になります。

肩に力が入って、首が縮こまり、胸も閉じている感じ。
頭の奥がもやもやして、目が重たい感じも。

やはり呼吸は浅くなっています。
 

体が冷えている時は、その場で体をゆるめてリラックスするのは難しいですが、
(本能的に縮こまりますものね…)

目の疲れなのだったら、
少しリラックスして呼吸を深くすると、
思いがけないほど肩の力が抜けて、頭の方に行っていた気が下に降りて、
頭がクリアになることがあるのです。
 

おススメは「腹式呼吸」。
慣れている人にとっては簡単なのですが、これが本当に役に立つのです!

0、
仰向けになったり、座ったままリラックスしたりして、
できるだけ、体の無駄な力を抜きます。

「今の呼吸の感じ」に意識を向けて、
息を吐くごとに、体や心の力がさらに抜けていくことをイメージします。

1、
下腹を意識します。
おへそよりも指3本分下のあたり、体の表面ではなく奥の方を感じます。
(わかりづらかったら、おへその少し下に手を当てて、「この場所の奥」と思ってみても良いですね)

2、
息を吸う時に、下腹が膨らむ感じ、
息を吐く時に、下腹がへこむ感じを確認します。

(普段、胸式呼吸や逆腹式呼吸になっている場合は、これがやりづらいかもしれません。
 そういう場合は、下腹に置いた手を押し出すつもりで息を吸い、
 息を吐く時には、手でお腹を押さえてへこませるような感じで行っていると、
 だんだんと感覚が掴めてきます。)

3、
下腹で呼吸を続けながら、
さらにできるだけ全身の力を抜きます。

「自分が下腹を意識している」というよりは、
「自分が下腹になったかのような感じで呼吸をしている」という感じまで持てたら理想的です。

このように、ワークとして腹式呼吸を行うのもとても良いのですが、
慣れてきたら、普段から時折腹式呼吸を意識してみるのはさらにおススメです。

自然に腹式呼吸はできているよ〜という人も、
きっちり「下腹(おへその指3本分下の場所の奥)」を意識するのが大切なのです。
 

ここで言っている「下腹」というのは、「丹田(たんでん)」のこと。
(丹田の位置には諸説あり、
 「おへその指3本分下の奥」よりも下を指す方もいらっしゃいます)

よく、「上虚下実」が理想的な体の状態だといいますが、
「上虚」とは、みぞおちが弛んでいること。
「下実」とは、丹田が充実していることなのです。

丹田が充実していると、
足が地について、いろいろなことを着実に実行していけますし、
夢も叶いやすい!

何より、心がどっしりと安定して、「自分の中心にいる」という感覚を持てます。

(きっちりと丹田だけに集中できている時は、感情のゆらぎも消え、
 そのまま丹田集中を続けると、自ずとポカンと瞑想の方向にいってしまうのです。)

 
昔の日本人は、「丹田」という身体感覚がとても色濃くて、
江戸時代の日本人に、
「私」と指差してください、というと、
「私? ここに決まっているでしょう」と、「丹田」を指差した、とも言われています。

 
今は「丹田」の感覚は希薄なことが多いですし、
目の疲れの影響もあって気が上がりいやすいので、

「私」を指差してください、と言われたら、たいてい「顔」や「胸」になりますよね。

丹田を感じると言っても、
自分が丹田そのもののように感じるというよりは、
「丹田を上から見下ろす」ような意識になってしまうことが多いと思います。

 
だからこそ、気がついたときには腹式呼吸で丹田を意識するのが効果的。

いつもいつも丹田に意識がいくのが当たり前になってきたら、
目の疲れだけではなく、
日常生活の質が大きく変わってしまうことでしょう!

 

目の疲れを取って、明日もよい1日を☆

 

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